柳鍼灸整骨院

腰痛や肩こりは品川大井町にある整骨院で
体に優しい整体、鍼灸治療、リハビリを

(完全予約制)TEL FAX 03-3777-7950 〒140-0014  東京都品川区大井1-7-7
トップページ 治療内容 適応症 診察時間・料金 Q&A 院長紹介 院長BLOG アクセス お問い合わせ
院長Blog
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
最新記事
バックナンバー
リンク
プロフィール
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< プレーオフ | 院長Blogトップ | ご報告 >>
 

スポンサーサイト

 
 
  • 2009.01.28 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
 
 

一定期間更新がないため広告を表示しています


 
 

プレーオフ 第一ラウンド

 
   
 
私がアメリカンフットボールのコーチを務める富士通フロンティアーズが今週日曜日にプレーオフの第1ラウンドを迎える。鹿島ディアーズという強豪チームである。春の決勝戦で敗れた相手でもある。力強く、堅実な良いチームである。プレーオフというのは「負ければ一年が終わる」一発勝負である。一年間積み重ねてきたことの全てをぶつける闘いといえる。

フットボールのチームが勝つために、コーチと選手がすべきことは端的にまとめると2つ、「準備」と「発揮」しかない。日々の活動を通じて、体力・フットボールの技術を向上させる、またチームの戦術を整備するというような「準備」。そしてその「準備」してきたものを3時間余りの試合の中で「発揮」するということである。当然「準備」の段階にも「発揮」の段階にも心の強さが大切である。

試合で「発揮」するのに大切なのは「信じる」心の強さである。まずはここまで必死にやってきた「自分自身」「自分の積み上げてきた技術」を信じて力を出し切ること、そして共に闘う仲間を信じること。自分自身が苦戦しているとき、チームが苦戦しているとき、そこでぶれない強さが必要である。

結局、試合では「自分たちの力を出し切る以上のことは出来ない」のであり、どうやって出し切るかが勝負である。相手あっての勝負事ではあるが、本来向き合うべき相手は自分たち自身とも言える。
結果は後からついて来るものである。日曜日は「これが自分達の積み上げてきたことの結果なんだ」と納得の出来る闘いがしたい。
そして試合後には旨い酒が呑みたいものである。2杯縛り(酒を種類問わず2杯以上呑まないという誓い)を敢行している。勝利の暁には午後6時〜10時まで解禁と決めている。

 
 

スポンサーサイト

 
 
  • 2009.01.28 Wednesday
  • -
  • 12:31
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
 
 

 

トップページ 治療内容 適応症 診療時間・料金 Q&A 院長紹介 院長Blog アクセス お問い合わせ