柳鍼灸整骨院

腰痛や肩こりは品川大井町にある整骨院で
体に優しい整体、鍼灸治療、リハビリを

(完全予約制)TEL FAX 03-3777-7950 〒140-0014  東京都品川区大井1-7-7
トップページ 治療内容 適応症 診察時間・料金 Q&A 院長紹介 院長BLOG アクセス お問い合わせ
院長Blog
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
最新記事
バックナンバー
リンク
プロフィール
無料ブログ作成サービス JUGEM
 

スポンサーサイト

 
 
  • 2009.01.28 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
 
 

一定期間更新がないため広告を表示しています


 
 

Y社長

 
   
 
日本バスケットボールのスター・田臥勇太が日本バスケットボール界に帰ってくる。
日曜日夕方の各局のニュースで、田臥選手が今年JBL1部に昇格した新興チームの「リンク栃木ブレックス」と2年契約を結んだことを報じていた。
私はすぐにY社長の携帯にお祝いの電話をした。Y社長は「リンク栃木」の球団社長である。

Y社長は私の5つ下のリクルートの後輩で3年ほど共にプレーし、私がコーチになってからは私が担当していたポジションのリーダーとして、当時新米コーチだった私を支えてくれていた。現役引退後はコーチを経てチームのフロントに入り、チームの運営に力を注いでいた。5年ほど前に、フットボールチームを卒業して、スポーツビジネスの世界に進んで行った。
今年の春先、私はY社長と月島のもんじゃ焼き屋で呑んだ。久しぶりに会うとY社長は中田英寿が昔流行らせた「ショートモヒカン」がとんでもなく失敗したような変な髪形をしていた。中途半端に髪が長くて、イカの頭みたいな大きな三角形が頭頂部に乗っている不自然な髪形であった。本人も多少気にしているのか、私が何も言っていないのに「栃木のカリスマ美容師に切ってもらっています」と制してきた。どうやら栃木の小さなコミュニティーにすっかり溶け込んでいるようで地元の理髪店のおじさんの厚意を断れず、安く散髪してもらっているみたいである。呑みながら暫く彼の近況を聞いていても、話の節々に彼が地元に入り込めている様子が伺え、栃木の町にフランチャイズチームを根付かせるべく頑張っている彼の姿が目に浮かんだ。

Y社長は昔から自分が掲げた目標・夢に対する思い入れが強く、またそれを達成すべく本当によく勉強し、よく働く。フットボール卒業後はスポーツビジネスの本を執筆したり、スポーツビジネスセミナーの講師を務めたり、ラグビー、サッカーなどの有名チームから組織活性化の研修プログラムを受注してスポーツチームのコンサルティングみたいなことをしていた。そして3年ほど前から実際に日本一のチームを一から立上げ、経営するというミッションに挑戦していた。Y社長には全く経験のないバスケットボールであった。

そのとき、そのときを頑張っていると運が開けてくるのであろう。
今年初めにY社長が新しいヘッドコーチを探しているときに、運よく元能代工業監督・加藤氏の招聘に成功した。Y社長がとあるスポーツビジネスセミナーの講師を務めた際に加藤氏とご一緒したのがそもそもの縁らしい。公立高校教員の有名監督がプロのコーチに転身するということでこれもちょっとしたニュースにはなっていた。
真剣に一生懸命やっているといろんなことが繋がってくるのだと私は思う。特に40歳過ぎてからよく経験するのだが、思わぬ場面で過去に何か仕事をした方とつながったりもする。Y社長がスポーツビジネスの第一線で頑張っていなければ加藤ヘッドコーチには繋がらなかっただろうし、高校時代の恩師がいなければ田臥選手を獲得できたかは疑問である。「田臥獲得」はY社長がそのとき、そのときを一生懸命に生きてきた結果、行き着いたものであろう。

さて舞台も、役者も揃った今年、Y社長はシーズンインが待ち遠しいことであろう。とはいえ新参チームがすぐに勝てる程JBL1部も甘くはないだろう。厳しい戦いが始まる。
頑張れY社長!
大願成就の暁には月島一のもんじゃ焼き屋「しげ留」で気を失うまで呑みましょう!

 
 

 
   
 
すいません、お休みです。

 
 

夏合宿

 
   
 
毎年夏のこの時期になると合宿がある。もう20数回目か・・・。
私が所属するアメリカンフットボールチーム富士通フロンティアーズは盆の時期に前後半に分けて3日間×2回の合宿を行う。選手が過労から故障するリスクの少ない素晴らしいやり方である。先週末に1回目の合宿が終わった。

同じ合宿でもチームの状態、置かれている状況によって内容は変わる。
昨年の今頃は、開幕2戦目の強豪チームを倒すことに全てを賭けていた。相手を研究して特殊な戦術を用意して、その一戦に向けた準備に明け暮れていた。目の前にわかりやすい目標があればやりやすい。「打倒・・・」という間近に迫った目標は暑さに負けそうな時の発奮材料にもなるし、自分のプレーが近々に当たり合う相手に対して通用するのか?という意識を持ちながらプレーするのはモーチベーションを高く保ちやすい。但し、戦術の確認に時間が取られ、基礎練習に時間を割きにくいデメリットがある。

一転して、今季のリーグ戦では我々は下位のチームから対戦していく。そしてシーズン後半から一気に強豪との対戦が始まる。この日程の場合、じっくりとチームの基盤を作っていけるメリットがある。徹底的に自分達の課題を潰して、基本練習を繰り返して身につけられれば「本物の強さ」を作り上げていける。理想的なチーム作りとも言える。しかしその反面、大いに気をつけねばならないことがある。後半戦を意識して、のんびりと何となく練習していると取り返しのつかないことになる。慢心ともいえる。下手をすれば下位チームにアップセットをされたり、強豪に2タテを喰らったり、あっけなくシーズンが終わる。

さて明日から2回目の合宿。
発展途上のチームだから課題がたくさんある。妥協なく一つずつ解決していかねばならない。また真剣勝負の季節が始まる。頑張ろう

 
 

6周年

 
   
 
柳治療院が6周年を迎えた。

6周年記念日の昨日、通勤中の山手線で「もう6年か・・」などと考えていた。ぼーと座っていた私の視線の先には乗車口の上に設置された液晶のテレビがあった。天気予報、ニュースあるいは料理教室やゴルフ講座などが良く流れている。この日はたまたま相田みつをさんの詩を紹介する企画が流れていた。私はこの人の詩が好きである。すごく端的に人生の真理に触れていることが多い。今回はこんな詩を紹介していた。

「なまけるとこころがむなしい、一所懸命になると自分の非力がよくわかる」
真剣に生きている人の心境をさらっと語った良い詩である。思わず頷いていた。自分が非力だと謙虚に受け止めて頑張っていると知らないうちに凄く力をつけていることがスポーツの世界でもよくある。一方、自分の力を過信すると知らないうちに衰えたり、自分が怠けていることやそれに伴う虚しさなどにも疎くなるのであろう。

6年間同じ仕事を続けてくると、当然慣れて来るし、6年前よりもいろんなことが理解できたり、いろんなことが繋がってきたりする。しかしそれらはまだまだ本当に些細なものでしかない。6周年記念の朝に「謙虚に頑張っていけ」という訓示を受けたような気分になった。

日々精進。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

挑戦

 
   
 
苦しい挑戦が続いている。
「自宅のエアコンを一切使わずにひと夏を越す」という企画である。「今日はもーあかん」と何度か断念しかけたが、エアコンのリモコンの電池を抜いている。暑さに負けて、勢いで「ピッ」とスイッチを入れてしまわない配慮が必要だ。

連日、激しく汗をかいている。本当に暑い。食事中も大粒の汗が額をつたう。自宅内で何か軽作業でもしたら大変なことになる。先日通販で買ったオシャレな棚を組み立てていた。作業開始直後より全身から滝のように発汗してオシャレ棚にボトボトと汗が滴り、完成時には透明のアクリル板が汗でべとべとになっていた。「こんなに汗かきだったかな・・」と感じるが、汗腺が著しく活性化しているようだ。
夜は当然寝苦しいが、昔ながらの扇風機が活躍している。1時間タイマー、首振り設定である。蒸しかえるような暑さで夜中に目が覚め、もう一度タイマーをかけて凌いだりしている。朝起きるとTシャツはスポーツ後のようである。
「こんな挑戦に意味があるのか・・・」といえば、大ありである。
体の倦怠感がなく、体調がすこぶる良い。そして減量などしていないのに2kg程絞れている。また精神力が鍛えられるという副産物も多少ある。

今から2000年ほど前に編纂された「黄帝内経」という東洋医学の礎ともいえる古典がある。その中に四季の変化に対応した生活の仕方を説いた「四気調神大論篇」という東洋医学の世界では有名な一説がある。春は自然界のエネルギーが満ち溢れているので散歩をして「気」を取り込めとか、秋は木の葉が散るように自然界のエネルギーが減少してくるので体の中にある「気」を失わないように穏やかに過ごせなど。「読書の秋」と言われるのもここに由来するのかもしれない。
その中で夏は暑さを嫌がらずに、体を動かして体の中にある「気」を発散しろとある。「気」を発散すべき時期なので早く起きて、多少夜更かしをする位の活動的な生活がいいと説いている。そして適切でない季節の過ごし方をすると体を壊すと締めくくっている。
確かに治療院で患者さんとお話をしていると、職場のエアコンで体調を崩してしまう方が多い。逆にエコに配慮して弱冷房設定の職場に対して「暑くて仕事にならん」とぼやく友人はいるが、元気そうである。

さあ梅雨も明けて夏本番!みなさんもクーラーの全くない生活を試してみませんか?
「死にそうだった」等のご意見お待ちしております。

 
 

 
   
 
すいません、お休みです。

 
 

 
   
 
すいません、お休みです。

 
 

 
   
 
すいません、お休みです。

 
 

開花

 
   
 
幸福の木の花が咲いた。



「念ずれば花開く」
よっしゃ、秋は勝つぞ!!



 
 

敗戦

 
   
 
私がアメリカンフットボールのコーチを務める富士通フロンティアーズがパールボウルトーナメント(春の社会人関東ナンバーワンを決める大会)の決勝で敗れた。手痛いミスを連発して自滅するゲームであった。

3月のシーズンインから「タックル・ブロック・ボール」をテーマに基本練習を繰り返してきた。攻守ともに力強いヒットが増え、レシーバーのキャッチングは目に見えて上達するなど確かな手ごたえを感じている。しかしチームとして、「試合に勝つためにしないといけないこと・してはいけないこと」が未だに全く徹底できない。ここを改善できなければ、「とても魅力のあるチームなのに勝ち抜けられない」という本当に残念な結果が秋に待っている。これをどうやって浸透させていくか・・・コーチとしての力量が問われているようにも思う。
「喉元すぎれば熱さを忘れる」とも言う。昨夜の「喉もとの熱さ」を忘れないようにするのが今年の本当に大切な仕事である。

昨夜も大勢の方が応援に来てくれていた。きちんと「勝てる」チームになって、また秋には東京ドームに戻ってきたいものである。

 

トップページ 治療内容 適応症 診療時間・料金 Q&A 院長紹介 院長Blog アクセス お問い合わせ